恒例の夏期講習打ち上げキャンプ、今年は秋保の奥座敷、二口温泉キャンプ場。中三が考えた食事メニュー、日程の予定は、ライヴのなかで次々と?塗り替えられる。釜で炊くご飯はおいしいはずが、昨年のデーターがあるにも関わらず六食中成功はただの一回、最終日の朝食はなんと中味は生米、たきなおしは10時に。釜の責任者のY、Sの二人は流石に神妙な顔で、こめんなさい。傍についていなかった私の油断も。釜で炊いたことのないこども達には加減はわからない。スタッフ六人のミスでもあった。
河原での水遊びは楽しかったらしく中3を除く全員は服のまま浸かって?いた。
塾恒例の夜の出世ゲーム、大型花火、今回の目玉、ばんじ山荘の温泉(卒業生のMが主人ーNHKでも紹介されたーなど行事は盛り沢山。小豆移しでは箸のもちかたが明るみに?
虫が多く、ぶよ、あぶ、最高百箇所以上刺された子も。
なぜか私はゼロ。代わりに?玲子は腫れるほどに。また、蜂にも、点滴へ。
天気に恵まれたのがなにより。
ただ例年よりも中3の参加者が少ない分参加した中3の皆さんは、責任ある仕事が多くいろいろ大変だったと思う。ここで感謝の気持ちを伝えたい。ありがとう。
最後に、私からのメニュー、焼鳥を、肉の切り方、串の焼き方、刺し方と一から皆さんに教えるはずが、用意していたのに忘れてしまったのが心残り。
大きな事故もなく無事楽しんで帰ってこられたのは、参加者、そしてスタッフのおかげ。
